もの忘れや記憶力低下の原因、軽度認知障害(MCI)
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「あれ・・・?」「なんだっけ」のような
「物忘れ」が増えてきたら、それは・
「軽度認知障害(MCI)」
のサインかも!?
<セルフチェックリスト>
自立した生活は送れているけど、ご自身やご家族に以下のような症状が見られたら軽度認知障害(MCI)の可能性があるかもしれません。
- 短時間で何度も同じ質問をする
- 言葉がパッと出てこない
- 物をどこに置いたか忘れてしまう
- 日付や曜日がでてこない
- 道によく迷う
軽度認知障害(MCI)は
認知症の一歩手前の段階のことです。このような症状が現れたら早目の対策を行うことが大切です。
軽度認知障害(MCI)が
現れた段階で、早めの対策を行うことで最大44%の方が健常に戻ることができると考えられています。
健常者
軽度認知障害
(MCI)
認知症
年16~41%が
健常者へ
年5~15%が
認知症へ
「軽度認知障害(MCI)」の
原因は?
原因: 脳では加齢や病的要因により
「神経細胞」が減少します。
神経細胞の減少
「神経細胞」とは、
情報を受け取り、伝達する役割を担う細胞です。
「神経細胞」が繋がっていることで、記憶力が維持されます。
しかし「神経細胞」は加齢により数が少なくなっていきます。
神経細胞が正常だと・・
細胞同士が繋がり合う!
伝達回路が
しっかりと働く
記憶力を維持
神経細胞が減ると・・
細胞同士が繋がりにくくなる!
伝達回路の
働きが悪くなる
記憶力が低下
神経細胞が減少することにより
①記憶力の低下
最近の出来事や
新しい情報を覚える
ことが困難になる
②判断力の低下
日常の判断や物事の段取りに迷いが生じる
③集中力や注意力の低下
④本人や家族によるもの忘れの訴え
まとめ:神経細胞が減少すると・・・
記憶力の低下
判断力の低下
集中力や注意力の低下
本人や家族による
物忘れの訴え
今、注目されているのが
<世界初発見>
神経細胞を成長させて
認知症を予防する
【ナトリード】
2021年1月に神経細胞を成長させる機能性成分【ナトリード】が日本から世界に向けて発信されました。
【ナトリード】
は、国内4大学が共同研究した画期的な認知機能対策成分です。
【ナトリード】は、カイコハナサナギタケ冬虫夏草にのみ含まれる天然の機能性成分です。
①【ナトリード】の効果
記憶力、判断力の維持
ナトリードは「神経細胞」の成長促進作用が確認されています。
神経細胞に【ナトリード】を添加すると、情報伝達に必要な突起(軸索)が2倍以上伸びる結果が得られました。
神経細胞が伸長することで、ネットワークが構築されて、記憶力、判断力を維持できます。
②【ナトリード】の効果
神経細胞が正常に働く
神経細胞に栄養を与えている細胞を増やす効果も確認されています。
栄養が行きわたった神経細胞は健常に保たれて、しっかりと働けるのです。
③【ナトリード】の効果
脳内の炎症を抑えて神経細胞を保護
脳内の掃除屋と呼ばれている「ミクログリア」を正常に整え、炎症を抑えてくれます。
④【ナトリード】の効果
軽度認知障害(MCI)が正常へ戻った!
MCIの方にナトリードを3か月飲用してもらったところ、認知機能テストの結果が軽度認知障害(MCI)ゾーンから正常ゾーンまで回復しました。
まとめ
『ナトリード』は神経細胞に直接働きかけることにより、軽度認知障害(MCI)が正常に戻り、認知症予防に期待がもてることが判明した。
-
神経細胞の成長を促進させる!
➡「記憶力、判断力を維持」
-
神経細胞に栄養を与える細胞を増やす
➡「神経細胞が正常に働く」
-
神経細胞の周りを掃除する細胞を正常に動かす
➡「神経細胞を保護する」
-
ヒト試験でも軽度認知障害(MCI)が健常ゾーンに改善
➡「認知機能の改善効果が確認された」
第一工業製薬株式会社 DKSライフウェルネス